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【実録】楽天カード一般で月6万円クレカ積立+Vポイント投資|毎月いくらポイントがもらえている?実際の履歴を公開

クレカ積立で、実際どれくらいポイントがもらえているのか。自分のポイント履歴を見返してみたので、この記事では数字をそのまま出しちゃいます!

楽天カードで毎月6万円のクレカ積立をしていて、三井住友カードで貯まったVポイントはSBI証券で投資に回しています。その実際のポイント履歴と、今の運用成績です。

私のお金の流れ

先に、全体像だけ整理しておきます。

楽天証券はNISAでクレカ積立、SBI証券は特定口座でVポイント投資という筆者の使い分け

現金で積み立てているのは、楽天証券の毎月6万円だけです。2024年12月ごろに月3万円で始めて、今は6万円に増やしています。

SBI証券のほうは、ふだんの買い物で貯まったVポイントだけ。現金は1円も入れていません。

メインは堅実なS&P500、ポイントで買う分は少し攻めてFANG+、と分けています。

SBI証券のFANG+をNISAで買っていないのは、NISA口座は1人1つの金融機関でしか持てないからです。私はNISAを楽天証券で使っているので、SBI証券は通常の口座(特定口座)にしています。

FANG+は、米国の大型ハイテク株10社ほどに集中する商品で、値動きが大きくなりやすいです。あくまで私が選んだもので、特定の商品をおすすめするものではありません。

楽天カード:毎月だいたい360〜380ポイント

楽天PointClubの履歴を見ると、楽天カードのポイントは毎月まとめて入っていました。

楽天PointClubの履歴。楽天カード7月分で363ポイント獲得

楽天PointClubの履歴。楽天カード8月分で376ポイント獲得

7月分が363ポイント、8月分が376ポイント💳

この中には、クレカ積立の分と、ふだんの買い物の分が両方入っています。積立の分だけを計算してみると、こうなります。

楽天カードのポイント内訳。7月分363pt・8月分376ptのうち約300ptがクレカ積立の分

私の楽天カードは一般カードで、積み立てている商品(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))は手数料が低いので、還元率は0.5%です。6万円 × 0.5% で、毎月300ポイントくらいがクレカ積立の分。残りの60〜70ポイントが買い物の分です。

1年にすると、積立だけで約3,600ポイント。設定したあとは何もしなくても、毎月入ってくるんです!

もらった楽天ポイントは使わずに、そのまま楽天証券で積立に回しています。

積み立てているS&P500の今の成績

2026年9月24日時点の、楽天証券のNISA(つみたて投資枠)の画面です。

楽天証券の保有画面。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)がNISAつみたて投資枠で884,816円、+109,816円(+14.16%)

買った金額は合計775,000円で、今の評価額は884,816円。**+109,816円(+14.16%)**です📈

NISAなので、この利益には税金がかかりません。ただ、これはたまたま今が値上がりしているだけで、相場によってはマイナスになることもあります。

Vポイント:ポイントだけで3か月、13,127円に

三井住友カードのVポイントは、ふだんの買い物で少しずつ貯まっていきます。たとえば8月には、セブン-イレブンでスマホのタッチ決済を使った分で130ポイント、カードの利用分で117ポイントがもらえていました。

貯まったら、その都度SBI証券で投資信託を買っています。8月30日には、1,124ポイントを使いました。

約3か月前に始めて、今はこうなっています。

SBI証券の保有一覧。iFreeNEXT FANG+インデックスが+442円、ニッセイNASDAQ100インデックスファンドが+22円

評価額は13,127円、評価損益は+464円(+3.66%)。現金を1円も出していないので、この464円はまるごと「ポイントが育った分」なんです😁

やり方はVポイントだけで投資信託を買う方法にまとめています。

続けてみて思うこと

ポイントだけで買った投資信託が、将来どれくらいになるのか。それを見るのが今はいちばん楽しみです。

ポイントの貯め方を調べるうちに、「こんな方法もあるんだ」と知ることが増えました。カードによって還元率がぜんぜん違ったり、コンビニのタッチ決済でポイントが増えたり。お金の勉強になっているなと感じます。

困ったことは、正直ほとんどないです!

ただ、今になって思うのは、最初からSBI証券にしておけばよかったかもということ。私の場合、ふだんの買い物では三井住友カードのほうがポイントが貯まっている実感があるんですよね😅このあたりは楽天証券とSBI証券、両方使ってみた本音比較に詳しく書きました。

どちらの経済圏が得かは、生活スタイルで変わります。これから始めるなら、すでに持っているカードや、ふだんよく使うお店に合わせて選ぶのがいいと思います。

楽天証券での設定のしかたは、楽天カード×楽天証券のクレカ積立 設定手順にまとめています。

どのカードで積み立てるか迷ったら、クレカ積立のカードはどれを選ぶ?楽天カードと三井住友カードを比較で還元率と年会費をまとめています。

楽天証券の口座開設はこちら(公式)

楽天カードの申し込みはこちら(公式)

SBI証券の口座開設はこちら(公式)

さいごに

クレカ積立は、お金を増やす手段ではあるけれど、それ以上に「お金のことを知るきっかけ」になりました。社会人になってから金融のことを勉強するようになって、人より知っていることが少し増えた気がします。それが、やってよかったと思ういちばんの理由です。