【PR】この記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。

比較・選び方 公開 更新

楽天証券とSBI証券、両方使ってみた本音比較|クレカ積立・ポイント・アプリの違い

私はいま、証券口座を2つ使っています。

メインは昔から使っている楽天証券。こちらでNISAを使って、楽天カードで毎月6万円をクレカ積立しています。もうひとつがSBI証券で、こちらは三井住友カードで貯まったVポイントだけで投資信託を買っています。現金は入れていません。

両方使ってみて、「結局どっちがいいの?」って聞かれたら、正直こう答えます。

どっちも使いやすい。でも、今の自分にはSBI証券のほうが合ってる。

なぜそう思うのか、使っている中で感じたことを書いていきます。

楽天証券はNISAでクレカ積立、SBI証券は特定口座でVポイント投資という筆者の使い分け

アプリは、どっちも直感的で使いやすい

まずはアプリから。ここは本当に差を感じていないです!

楽天証券は昔から使っているので、直感的に操作しやすいです。

SBI証券(SBI証券 Plus)も、直感的で分かりやすいです。個人的に気に入っているのが、ホーム画面で資産の推移がグラフで見られるところ。

SBI証券アプリのホーム画面。資産合計13,127円と3か月の推移グラフ

これは私のSBI証券の画面です。ポイントだけで買った投資信託なので金額は小さいですが、資産の増え方がグラフでひと目で分かるので、数字だけ並んでいるより、ずっと直感的なんですよね。このポイントだけで買った分が将来どれくらいになるのか、今から楽しみです😊

アプリの使いやすさで証券会社を選ぶ必要は、あまりないと思います。

クレカ積立は、楽天はシンプル、SBIは使う人ほどお得

違いが出るのは、クレカ積立のポイント還元です。

楽天証券SBI証券
使えるカード楽天カード三井住友カード(Olive含む)
還元率が決まるものカードの種類と、商品の代行手数料カードの種類と、前年のカード利用額
一般カード0.5%(手数料の低い商品)〜1%0.5%(前年に10万円以上使った場合。10万円未満は0%)
ゴールド楽天ゴールド:0.75%〜1%ゴールド(NL):前年100万円以上で1.0%、10万円以上で0.75%、10万円未満は0%
上限月10万円月10万円
設定の締め切り毎月12日毎月10日

※楽天証券・三井住友カード・SBI証券の公式サイトで確認(2026年9月24日時点)。条件は変わることがあるので、最新情報は公式サイトで確認してください。

私の楽天カードは一般カードで、積み立てているのはS&P500のインデックスファンドなので、還元率は0.5%。毎月6万円なので、計算上は毎月300ポイントくらいです。

楽天カードのポイント内訳。7月分363pt・8月分376ptのうち約300ptがクレカ積立の分

楽天のいいところは、この分かりやすさだと思います。カードの種類と商品で還元率がほぼ決まるので、迷うことがありません。

一方のSBI証券は、三井住友カード ゴールド(NL)なら、1年で100万円以上カードを使えば1.0%。ふだんの支払いをカードにまとめている人なら、楽天の一般カードより還元率が高くなります。

ポイント投資を始めてから、SBIへの見方が変わった

SBI証券でVポイントの投資を始めたのは、約3か月前です。

三井住友カードで貯まったVポイントを、1ポイント=1円分として投資信託に回しています。3か月たった今、こんな感じです。

SBI証券の保有一覧。iFreeNEXT FANG+インデックスが+442円、ニッセイNASDAQ100インデックスファンドが+22円

評価額は13,127円、評価損益は+464円。現金を1円も出していないので、この464円はまるごと「ポイントが育った分」なんです😁

やってみて思ったのは、三井住友カードって、ふだんの買い物でけっこうポイントが貯まるんだなということ。私の場合、楽天カードよりも「貯まっている実感」があります。

ちなみに楽天証券でも、楽天ポイントで投資信託を買えます。どちらも1ポイント=1円分です。

ポイント投資のやり方はVポイントだけで投資信託を買う方法にまとめています。

今から始めるなら、SBI証券を選ぶと思う

ここまで書いてきて、やっぱり今の私にはSBI証券のほうが合っていると感じます。

正直に言うと、最初からSBI証券でNISAを始めておけばよかったかも、と思うこともあります。三井住友カードのほうがポイントが貯まりやすいなら、メインの積立もそっちにしたほうがお得だったかもしれないので。

ただ、これは完全に生活スタイル次第です。

楽天ポイントがよく貯まるなら楽天証券、Vポイントがよく貯まるならSBI証券というフローチャート

楽天市場や楽天モバイルをよく使っている人なら、楽天証券のほうが合っていると思います。逆に、三井住友カードでコンビニや飲食店のタッチ決済をよく使う人は、SBI証券のほうがポイントを実感しやすいはずです。

それと、NISAはどちらか1社でしか使えませんが、私みたいに「NISAは楽天、SBIはポイント投資だけ」という使い方もできます。両方の口座を持っておいて損はないです。詳しくはNISA口座は1人1つだけ|楽天証券とSBI証券の使い分けに書きました。

さいごに

どちらの証券会社もアプリは使いやすいし、クレカ積立もポイント投資もできます。大きな差があるわけではありません。

だからこそ、「自分がふだんどっちのポイントをよく貯めているか?」で選ぶのがいちばんだと思います。私は、それに気づくのが少し遅かったです😅

SBI証券の口座の作り方は、SBI証券の口座開設の流れにまとめています。

どのカードで積み立てるか迷ったら、クレカ積立のカードはどれを選ぶ?楽天カードと三井住友カードを比較で還元率と年会費をまとめています。

SBI証券の口座開設はこちら(公式)

楽天証券の口座開設はこちら(公式)

楽天カードの申し込みはこちら(公式)