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楽天ポイントで投資信託を積み立てる方法|クレカ積立でもらったポイントをそのまま投資に回す
楽天カードでクレカ積立をしていると、毎月ポイントが入ってきますよね💳
私の場合、7月分は363ポイント、8月分は376ポイントでした。このポイント、私は使わずに、そのまま楽天証券で投資信託の積立に回しています。

「ポイントで投資って、どうやるの?」という人向けに、やり方と注意点をまとめます!
ポイント投資の流れはシンプル
楽天証券では、楽天ポイントを1ポイント=1円分として、投資信託の購入に使えます。積立にも使えますし、NISA口座でも使えます。
クレカ積立でもらったポイントを、また投資に回す。これを続けると、ポイントの分だけ少しずつ投資額が増えていきます。
必要な設定は1つだけ
楽天証券の「ポイントコース」を、楽天ポイントコースに変えておく必要があります。
楽天証券には、ポイントの種類を選ぶ設定があって、ここが楽天ポイントになっていないと、楽天ポイントで投資ができません。口座を作ったときのままになっている人は、一度確認しておくといいと思います。
積立でのポイントの使い方は3パターン
積立にポイントを使うときは、使い方を次の3つから選べます。
- 持っているポイントを全部使う
- 1回あたりの上限を決めて使う
- 1か月あたりの上限を決めて使う
設定は、積立の画面かポイントの設定画面からできます。
「ポイントは全部投資に回したい」なら全部、「一部は買い物に使いたい」なら上限を決める、という感じで選べばいいと思います。
使えないポイントもある
ここは注意です⚠️
期間限定ポイントは、投資には使えません。 楽天のキャンペーンでもらうポイントの多くは期間限定なので、それは楽天市場などの買い物で使うのがいいと思います。
使えるのは、通常の楽天ポイントと、楽天証券ポイントです。
もうひとつ、注文のあとに、ほかのサービスでポイントを使ってポイントが足りなくなると、その注文は取り消されます。
※2026年9月24日に楽天証券の公式サイトで確認
ポイント投資のいいところ
いちばんは、現金を使わずに投資できることです。
クレカ積立のポイントは、1年で見るとそこそこの金額になります。私の場合、クレカ積立の分だけで計算上は月300ポイントくらい、1年で約3,600ポイント。これを何となく買い物に使うより、投資に回したほうが、長い目で見ると増える可能性があります。
もちろん投資なので、値下がりすることもあります。ただ、現金を使わないぶん、投資を始めるハードルが低いのもポイント投資のいいところです。
ちなみに、私は三井住友カードで貯まるVポイントのほうも、SBI証券で投資に回しています。そっちはポイントだけで3か月で13,127円になりました。やり方はVポイントだけで投資信託を買う方法に書いています。
さいごに
ポイント投資は、設定さえしてしまえば、あとはほぼ何もしなくてOKです😊
楽天ポイントコースに変えて、積立でポイントを使う設定をする。これだけで、クレカ積立でもらったポイントが、また投資になって返ってきます。
クレカ積立そのものの設定は、楽天カード×楽天証券のクレカ積立 設定手順にまとめています。