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三井住友カード×SBI証券 公開

SBI証券の口座開設の流れ|申し込みから新NISA・クレカ積立・Vポイント投資を始めるまで

私はSBI証券に口座を持っていて、三井住友カードで貯まったVポイントだけで投資信託を買っています。

現金は入れていません。それでも2026年9月24日時点で、評価額は13,127円になりました😊

「SBI証券ってどうやって口座を作るの?」「作ったあと何をすればいいの?」というところを、公式サイトの情報をもとに、順番どおりにまとめます。

口座開設は、この4ステップで終わります

SBI証券の口座開設の流れ:申し込み→本人確認→初期取引パスワードの受け取り→初期設定

SBI証券の公式サイトでは、口座開設の流れがこの4つに分かれています。

  1. 申し込み(メールアドレスを登録して、氏名・住所などを入力)
  2. 本人確認書類の提出
  3. 初期取引パスワードの受け取り(メールか郵送)
  4. 初期設定(勤務先や、出金先の銀行口座などを登録)

思っていたより少ないですよね。

※SBI証券の公式サイトで確認(2026年9月27日時点)

SBI証券の口座開設はこちら(公式)

用意しておくと早いもの

いちばん早いのは、マイナンバーカードとスマホで本人確認する方法です。

本人確認のしかた用意するもの取引開始まで
スマホでマイナンバーカードを読み取るマイナンバーカード、NFC対応のスマホ最短翌営業日
その場で書類を撮影マイナンバーカード+運転免許証などの本人確認書類1点最短翌営業日
郵送マイナンバーカード+本人確認書類1点(通知カードの場合は本人確認書類2点)書類が届いてから3営業日程度

※SBI証券の公式サイト・よくある質問で確認(2026年9月27日時点)。本人確認書類として使えるのは、運転免許証、運転経歴証明書、日本国パスポート、住民票の写し、健康保険資格確認書、印鑑証明書などです

郵送だと、書類のやりとりでどうしても日にちがかかります。マイナンバーカードがあるなら、ネットで済ませるのが楽かも💡

あと、初期設定で出金先の銀行口座を登録するので、自分名義の口座番号がわかるものも手元にあるとスムーズです。

申し込みのときに迷いやすいところ

入力そのものは画面の指示どおりに進めれば大丈夫なんですが、途中でいくつか「どっちにする?」と聞かれます。

特定口座にするかどうか

特定口座は、1年間の利益や税金の計算を証券会社がしてくれる口座です。

私のSBI証券は特定口座です。NISAは楽天証券で使っているので、SBI証券のほうはNISAではない普通の口座で、Vポイント投資をしています。

NISAも一緒に申し込むかどうか

NISA口座は、口座開設と同時に申し込めます。公式サイトによると、審査が終わってから2営業日程度で「仮開設」になって、そこからNISAで取引できるようになります。

ただ、ここは大事なところです。NISA口座は1人1つの金融機関でしか持てません。

すでにほかの証券会社や銀行でNISAを使っている人は、SBI証券でNISAを申し込んでもすぐには使えません。私のように2社を使い分けるやり方もあるので、先にNISA口座は1人1つだけ|楽天証券とSBI証券の使い分けを読んでおくと迷わないと思います。

口座ができたら、ここまでやれば投資を始められる

口座開設後の流れ:口座区分の確認→メインポイントの設定→クレカ積立の設定→投資信託の注文

口座ができただけでは、まだ何も買っていない状態です。ここからが本番なんですよね。

ポイントで投資したいなら「メインポイント」を設定

SBI証券では、投資に使うポイントを1つ選ぶ「メインポイント」という設定があります。私はここをVポイントにしています。

三井住友カードのVポイントを使う場合は、三井住友カードと同じV会員番号で登録するのがポイントです。違う番号だと、カードで貯めたポイントが使えません。

くわしい手順と、私が3か月やってみた結果はVポイントだけで投資信託を買う方法に書きました。

クレカ積立をするなら、カードを設定

SBI証券では、三井住友カードで投資信託の積立ができます(クレカ積立)。

ポイントの付き方はカードの種類によって違うので、どのカードで積み立てるかは先に決めておきたいところです。三井住友カード(NL)で積み立てる場合の話はSBI証券のクレカ積立は三井住友カード(NL)でいい?にまとめています。

※クレカ積立のポイント還元率は変更されることがあります。最新の条件は三井住友カード・SBI証券の公式サイトで確認してください

あとは注文するだけ

投資信託は、「金額」を指定して注文します。Vポイントを使う場合も、金額指定の注文画面で「全部使う」「一部だけ使う」「使わない」を選ぶだけです。

何を買うかは人それぞれです。私はポイント分だけFANG+とNASDAQ100の投資信託にしていますが、これは値動きが大きめの商品で、特定の商品をおすすめするものではありません📈

よくある質問

口座開設にお金はかかる?

口座開設・口座維持にかかる費用は、公式サイトで「無料」と案内されています。ただ、実際に投資信託を買うときは、商品ごとの信託報酬(保有中にかかるコスト)などがかかります。

※SBI証券の公式サイトで確認(2026年9月27日時点)

楽天証券に口座があっても作れる?

作れます。証券口座そのものは、何社でも持てます。私も楽天証券とSBI証券の両方に口座があります。制限があるのはNISA口座(1人1つの金融機関だけ)です。

楽天証券とどっちがいい?

よく使うカードやポイントで決めるのがいちばんだと思います。楽天カードをよく使うなら楽天証券、三井住友カードをよく使うならSBI証券、という考え方です。両方使ってみた感想は楽天証券とSBI証券、両方使ってみた本音比較に書いています。

さいごに

SBI証券は、口座を作るところまでは本当に4ステップです。

私の場合は、現金を入れずに、ふだんの買い物で貯まったVポイントだけで始めました。「いきなりお金を入れるのはこわい」という人でも、こういう始め方ならハードルは低いと思います🙌

SBI証券の口座開設はこちら(公式)